ミニマルライフプロジェクト

プロジェクト概要
<活動地域>カンボジア
<事業開始年>2014年
不要なものが溢れる日本で、まだ使えるが不要なものを集め、ものが不足するカンボジアの子供たちに「必要なものを必要な時に必要なだけ」寄付するプロジェクトです。日本の中学校などから要らなくなった文具などをもらいうけ、協力して下さる運送会社(株式会社北旺運輸、株式会社萠運輸)の方々によってカンボジアまで送られます。
Facebookページはこちら

問題意識
新興国では、日本人が当たり前に持っている物でも不足し、そのため生活に支障をきたしている、という状況が多々見受けられます。例えば、MISがプロジェクトを行っている、カンボジアの小学校の子供たちは、文房具を手に入れることもままならない状況です。応急処置であることは認識しながらも、自分が少しでも関わった人が困っている状況に対して、なんとかしたい、というのが主な問題意識です。
一方、日本では、物が溢れており、活用されないまま眠っている物がたくさんあります。さらに深刻なことに、物が溢れて執着することにより、もう使わない物が家の中に増えていき、生活が息苦しくなってしまいます。物を必要としているのに手に入れられない人、物が不要なのに捨てられない人。この両者をつなげようというのが、ミニマルライフプロジェクトです。

目的
カンボジアの子供達に必要なものを提供し、生活や教育の水準を高めることで、また日本人は不要なものを減らすことで、双方の生活を豊かにする。